MIP
Medical Inclusion Project
Eiko Takaoka Laboratory, Sophia University
カトリック教会と信徒のための感染症対策
ここで紹介する感染症対策をとることは、ご自身の健康のため、そして感染拡大の防止、周囲の人を守るための大切な行動です。
各カトリック教会では「日本のカトリック教会における感染症対応ガイドラインhttps://www.cbcj.catholic.jp/2020/11/09/21446/」をベースに、感染対策を取るように指示が出されています。特に、東京教区においては所属教会以外の教会でミサに与ることはできません。所属教会の指示に従うようにしてください。
その上で、この資料は、教会に行くときの注意について、英語・中国語(簡体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語、インドネシア語、フランス語、ネパール語で注意を書いたものです。
日本語を理解できる方は東京大司教区のホームページ https://tokyo.catholic.jp もご覧になってください。この資料は日本語や英語が理解できない方々のために作ったページになります。
各国語でポスターも作りましたのでダウンロードしてお使いください。
また、日本語版のフライヤーの最終ページとこのページの最後の部分に、
「外国籍の人の方が困ったことがあった時の相談窓口」を掲載してあります。
これらの窓口は教会の活動ではなく、行政への紹介です。必要な方々にご紹介ください。
教会
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教会に行く前に熱を測りましょう。37.5℃以上の発熱があれば、外出を控えてください。
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発熱、咳、息苦しさなどの症状がある方は、自宅でお祈りください。
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高齢の方、基礎疾患のある方、体調がすぐれない方は、自宅で祈るようにしましょう。一人ひとりの賢明な判断をお願いします。
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オンラインミサ(ライブ配信)も活用してください。
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教会の入り口に消毒液が設置してあるので、入室時に手指消毒をしましょう。
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外出時は必ずマスクを着用し、こまめに手洗い、手指消毒をしてください。帰宅したら手洗い、うがいをすることを習慣にしましょう。マスクは鼻を覆うようにしましょう。鼻が覆われていないとマスクをしていることになりません
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1時間に1回以上、窓を開けて換気をしましょう。
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聖堂内では、互いに最低でも1メートル、できれば2メートルの距離を保つため、人数制限をしたり、複数回に分けたりしてミサが執り行われています。教会からのお知らせを入念にチェックしましょう。
ミサ
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聖歌
ミサや集会などでの合唱は控えましょう。
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聖体拝領
聖体拝領の前後にはしっかりと手指消毒をしましょう。
聖体拝領を待つ際は、マスクをして1メートル以上の距離を取って並んでください。
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キャンドルサービス
キャンドルサービスを実施する際は、前後に手指消毒をしましょう。
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その他
万が一感染者が発生した場合に備え、教会は参加者の情報を把握しています。必要に応じて保健所に情報提供を行いま すのでご協力ください。教会は、個人情報の管理には十分気を付け、後日破棄するように指示されています。
ミサ後、使用した印刷物は持ち帰りましょう。
「外国籍の方が困ったことがあった時の相談窓口」
これらの窓口は教会の活動ではなく、行政への紹介です。必要な方々にご紹介ください。
信徒同士の交流
ゆるしの秘跡
ゆるしの秘跡については、教会の指示に従ってください。信徒は必ずマスクを着用してください。飛沫感染に留意してください。
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教会の仲間との身体的な接触は避けてください。(キス、ハグ、握手)
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その他の会議、会合、集い、勉強会などは当面の間中止またはオンラインとするよう指示が出されています。
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会食は控えてください
外国人生活支援ポータルサイト
生活に関する情報や、厚生労働省から発表された新型コロナウイルスに関する情報を多言語で掲載されています。
http://www.moj.go.jp/isa/support/portal/japanese.html
やさしい日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、クメール語、タガログ語、モンゴル語
多言語で新型コロナウイルスに関する相談ができる窓口
東京都外国人新型コロナ生活相談センター(TOCOS)|東京都生活文化局
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/chiiki_tabunka/tabunka/tabunkasuishin/0000001451.html
厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)
電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15161.html
対応言語:英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
受付時間:365日
英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語 : 9:00~21:00
タイ語 : 9:00~18:00
ベトナム語 : 10:00~19:00
AMDA国際医療情報センター
電話医療相談・電話医療通訳
電話03-6233-9266
ホームページ https://www.amdamedicalcenter.com/
対応言語:英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、タガログ語 ※各言語の対応時間はお問い合わせください。
受付時間:月~金 10:00~16:00
※祝日、12月29日~1月3日は除きます。
外国人労働者向け相談ダイヤル(厚生労働省)
英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、ベトナム語、ミャンマー語、ネパール語、韓国語、タイ語、インドネシア語、クメール語、モンゴル語
https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/soudan/foreigner.html
出入国管理庁 インフォメーションセンター(在留資格に関する相談)
本資料作成においては感染症の専門家の医師の監修を受けています